ボクシング ボクサーの報酬・ファイトマネー

 

プロボクシングの階級

階級名称 体重 kg
ヘビー級 90.719kg超
クルーザー級/ジュニアヘビー級 90.719kg以下
ライトヘビー級 79.379kg以下
スーパーミドル級 76.204kg以下
ミドル級 72.575kg以下
スーパーウェルター級/ジュニアミドル級/ライトミドル級 69.853kg以下
ウェルター級 66.678kg以下
スーパーライト級/ジュニアウェルター級/ライトウェルター級 63.503kg以下
ライト級 61.235kg以下
スーパーフェザー級/ジュニアライト級 58.967kg以下
フェザー級 57.153kg以下
スーパーバンタム級/ジュニアフェザー級/ライトフェザー級 55.338kg以下
バンタム級 53.524kg以下
スーパーフライ級/ジュニアバンタム級/ライトバンタム級 52.163kg以下
フライ級 50.802kg以下
ライトフライ級/ジュニアフライ級 48.988kg以下
ミニマム級/ストロー級/ミニフライ級 47.627kg以下
アトム級/ライトミニマム級/ミニマム級/ストロー級/ミニ級 46.266kg以下

出典「Wikipedia」2015年5月5日閲覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/ボクシング

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ボクシングのファイトマネー

飯田覚士(1969年 – )WBA世界スーパーフライ級王者【防衛2】
バラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の企画「ボクシング予備校」を知り応募、世界王者にまで登りつめた。

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「1試合あたりのファイトマネーは、例外はあるものの、基本的には、デビュー戦の4回戦なら規定で6万円、6回戦に上がれば10万円程度になっています。そこからマネジメント料としてジムが33%取るので、手取りは4回戦約4万円、6回戦6万7000円ですね。その割合はチャンピオンになっても変わりません。ジム側はそれ以上は取ってはいけないルールなんです」と教えてくれたのは、元WBA世界ジュニアバンタム級チャンピオン・飯田覚士さん。

「タイトルマッチなどの大きな試合であれば、その選手がどれくらい集客数が見込めるか、テレビの放映権料がどれくらいかによって金額が決まるので、勝敗は関係ないんです。ランキングが何位とか、チャンピオンかどうかで上がるわけでもないんですが、人気があって強い選手は額が上がります。それだけ集客の見込みがありますから。逆に下手な試合をしたり、負けたりすると額が下がってしまいます。プロボクサーとしての年収が20万円以下なんて選手もざらにいますよ」

「もちろん不満はあるとは思いますが、お金のためでなく勝ちたいという思いとか、チャンピオンベルトのために闘っているんです。それでこそ本物のボクサーでしょう。ただ、ほんのひと握りの人たちは、1試合で億単位のファイトマネーを手に入れることができる。そんなドリームが確実に存在する世界なんです」

ファイトマネー相場

出典 webR25 2008年6月19日
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20080619-90004384-r25

・一般的に、重いクラスは高く、軽いクラスは安い。
・ヘビー級のラスベガスの試合などは両者合わせて約百億円のお金が動く。
・ファイトマネーは勝ち負けに関係なく受け取れる。
・お金はチャンピオンがもらうのではなく、チャンピオン「側」がもらう。ジムに入ったり、必要経費に取られたりするので、チャンピオン個人が受け取るのはスズメの涙の時もある。

出典 Yahoo!知恵袋 2009年8月
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1029543540

ファイトマネーは見込み興行収入によります。テレビがつくか、チケットが売れるか、など人気によります。まず国内のチャンピオンですが、初防衛戦からオプションが切れるまでは基本は300万円前後です。オプションが無くなると、視聴率次第ですので、目安としては、直近の試合の状況を見て、チャンピオン、チャレンジャー合算で以下の数値ぐらいになると思います。
テレビなし、観客3000人以下の見込み:400万
テレビなし、観客3000人以上の見込み:600万~1000万
テレビ視聴率10%以下:1500万
テレビ視聴率15%以下:3000万
テレビ視聴率20%以下:5000万
テレビ視聴率25%以下:1億
テレビ視聴率30%以下:2億
テレビ視聴率35%以下:3億
※視聴率にあわせて会場収入は増えると想定
あくまでも、過去の公表されている数字をもとにテレビ局が出せる金額を考慮したものです。チャレンジャーは普通の選手で、過去にチャンピオンになっていなければ、100万円(1万ドル)が基本です(これは国際的な基準)。

出典 教えて!goo 2009年1月
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4621137.html

ガッツ石松(1949年 – ) 
具志堅用高(1955年 – ) 
輪島功一(1943年 – )

ガッツ石松(1949年 – )WBC世界ライト級王者【防衛5】
具志堅用高(1955年 – )WBA世界ライトフライ級王者【防衛13】※日本人男子最多記録
輪島功一(1943年 – )WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者【防衛6】

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『ボクらの時代』(2010/03/28放送)

《3人が稼いだ額は?》

ガッツ
「だけどさぁ僕たちワンフレッドで何度も奢ってもらって、ちょっと行くと、ご馳走になってさぁ、それとは別に稼ぎがあった訳で。みんな、どのくらい稼いだ?」

輪島
「俺4回戦で4億5千万円稼いだんだよ! でもそっち(具志堅)の方が稼いでるよね?」

ガッツ
「世界タイトルマッチは15試合やったもんな?」

具志堅
「僕は稼いだ金、どこいっちゃってるかわかんないもんなぁ~あっちこっち行っちゃって。残ったのは自宅だけ。でも1試合だと幾らなの?」

輪島
6500万円かな?1試合で。」

具志堅
「手取りで?」

輪島
手取りだと5000万円かな?」

具志堅
「僕の場合、7500万円のファイトマネーで手取りが3500万円っていうのが、わかんないよなぁ~」

輪島
「税金で半分持ってかれちゃうんだよね。」

ガッツ
「でも稼いだお金で何買った?一番高い買い物で」

輪島
「今のうちかな?」

具志堅
「やっぱ自宅かな? 僕なんか自宅建ててる時に、1500万円くらい足りなかったんだよ! それで世界戦の時、これ勝てなかったらどうしようかな?って感じで。試合してて、防衛出来たから良かったけどさぁ。」

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/gunchichi/diary/201003280000/

坂本博之(1970年 – )

坂本博之(1970年 – )東洋太平洋ライト級王者

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日本タイトルを獲って、ようやくボクシングだけで生活できるようになりました。デビュー時のファイトマネーが3万円、新人王で10万円、日本タイトルに挑戦するときでも50万円ですからね。だから日本チャンピオンになるまでは焼き鳥屋でバイトしてました。

日本チャンピオンの防衛戦のファイトマネーは100万円ほどだった。

出典 人材バンクネット「練習で泣いて、試合で笑え」2007.2.19
http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/069/

村田諒太(1986年 – )

村田諒太(1986年 – )ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト。WBA世界ミドル級王者。

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「村田のファイトマネーは、デビュー戦として破格の1000万円相手の柴田は200万円」(関係者)

出典 日刊ゲンダイ 2013年8月26日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00010002-nkgendai-spo

長谷川穂積(1980年 – )

長谷川穂積(1980年 – )WBC世界バンタム級王者【防衛10】、WBC世界フェザー級王者、WBC世界スーパーバンタム級王者。

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世界王者・長谷川穂積が16日、昨年3試合を消化した防衛戦のファイトマネーなどによる年収が税込みで総額1億円を超えていたことを明かした。2005年4月の世界初挑戦奪取以来初という。

出典 スポニチ 2009年2月
http://www.sponichi.co.jp/osaka/spor/200902/17/spor217679.html

亀田興毅(1986年 – )

亀田興毅(1986年 – )WBA世界ライトフライ級王者。WBC世界フライ級王者。WBA世界バンタム級王者。

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日本初の3階級制覇を成し遂げたWBA世界バンタム級王者、亀田興毅の2011年の年収が1億円に届かず、9000万円台だったことが判明。抜群の知名度を誇り、テレビ出演も多い亀田は昨年、本業でも3度の防衛戦をこなした。1試合平均で約3000万円

出典 sportiva 2012.04.03
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/keiba_fight/2012/04/03/3000/

西岡利晃(1976年 – ) 
畑山隆則(1975年 -)

西岡利晃(1976年 – )WBC世界スーパーバンタム級王者【防衛7】
畑山隆則(1975年 -)WBA世界スーパーフェザー級王者【防衛1】、WBA世界ライト級王者【防衛2】

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西岡利晃。昨年10月、米国ラスベガスで行なったV7戦では、ドル建てで総額100万ドル(約7800万円)の報酬を得ている。

「2000年から2001年にかけて防衛戦をこなしたWBA世界ライト級王者時代の畑山隆則は、初防衛戦と2度目の防衛戦で各5000万円、3度目の防衛戦では手取り7000万円をもらったと自著で公表している。これらは畑山の希望で、すべて現金支給だったという。さらに、それらの現金を紙袋に入れて自宅に持ち帰ったというのだから驚きだ。

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そして日本での最高報酬額としては、94年の辰吉丈一郎対薬師寺保栄のWBC世界バンタム級王座統一戦で、320万1500ドル(約3億4200万円・当時)という途方もない記録がある。これは両選手の報酬にプロモーターの利益も含めた数字だが、後にも先にも日本人の試合で、これほどの数字が提示された例はない。また、1960年代に一世を風靡した海老原博幸が、当時2000万円の報酬を手にしたという報道を目にしたこともある。現在の貨幣価値に置き換えると、優に1億円を超えるはずだ。

ただし、こんな景気のいい話は、例外中の例外といえる。過去には世界戦に出場しながら結果的に無報酬、あるいは数十万円だったという話もあるほどだ。

日本では仮に世界王者になったとしても、慣例的なオプション契約によって、前王者側に2度ないし3度の興行権を握られるケースが多い。その場合、試合をしない前王者側が多くのギャラを持って行くため、実際に試合をする新王者の報酬額が極端に低く抑えられてしまうことがある。王者という名誉は手に入れても、実(報酬)の面が伴わない現実があるのだ。

階級や選手の人気度、さらにはプロモーターの力量にもよるが、日本人世界王者の報酬はおおむね初防衛戦で300万円~1000万円、2度目の防衛戦で500万円~2000万円が相場と推定される。前王者とのオプションが切れる3度目以降は報酬の上昇率も上がるが、これも人気に左右される部分が大きい。現状では、西岡が得た100万ドルが日本人世界王者の上限相場とみていいだろう。

海外、特にアメリカでは、マニー・パッキャオ(フィリピン)やフロイド・メイウェザー(アメリカ)といったスーパースターが、1試合で2000万ドル(約16億8000万円)超の報酬をゲットしているが、これはペイパービュー(PPV)による集金システムが確立されているためといえるだろう。彼らの試合をテレビで見るためには55ドル(約4600円)を払う必要があり、その契約軒数に応じて、選手に歩合報酬が加算される仕組みになっているからだ。たとえば、最近の彼らのPPVの契約軒数を約100万軒と仮定して計算してみよう。すると、『4600円×100万軒=46億円』が集金された計算になる。彼らのようなスーパースターのギャラは、『最低保障報酬+PPVの歩合報酬』という二重構造になっているため、莫大な金額が入るのである。

しかし、知名度の低い世界王者となると、アメリカでも待遇は冷ややかだ。今年1月に行なわれたWBA内のスーパーバンタム級王座統一戦では、下田昭文からベルトを奪った正規王者リコ・ラモス(アメリカ)の報酬が約580万円、暫定王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ/アメリカ)が約480万円だった。ただ、この勝負に勝ったリゴンドーは、6月にパッキャオ戦の前座に出場することが決定。それにより、次戦は前回の数倍の報酬が見込まれている。」

出典 sportiva 2012.04.03
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/keiba_fight/2012/04/03/3000/

『1分間の深イイ話×ボクシング世界戦 緊急生放送2時間SP』
7人のボクシング元チャンピオンの最高のファイトマネーをランキングで紹介

竹原慎二(1972年 – )WBA世界ミドル級王者 【防衛0】
井岡弘樹(1969年 – )WBC世界ミニマム級王者 【防衛2】、WBA世界ライトフライ級王者 【防衛2】
渡嘉敷勝男(1960年 – )WBA世界ライトフライ級王者 【防衛5】

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竹原慎二:600万円 【防衛0】
具志堅用高:3000万円 【防衛13】
渡嘉敷勝男:3500万円 【防衛5】
井岡弘樹:4000万円 【防衛2】
輪島功一:6500万円 【防衛6】
ガッツ石松:7500万円 (現在の価値で1億8000万円) 【防衛5】
薬師寺保栄:2億3900万円  (辰吉丈一郎戦、日本ボクシング界最高金額) ※  【防衛4】

出典 『1分間の深イイ話×ボクシング世界戦 緊急生放送2時間SP』2013年4月8日(日本テレビ)
http://ameblo.jp/kooks-chelica/entry-11507704655.html

※ 辰吉vs薬師寺戦のファイトマネーについて

辰吉丈一郎(1970年 – )WBC世界バンタム級王者 【防衛2】
薬師寺保栄(1968年 – )WBC世界バンタム級王者 【防衛4】

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「両陣営は試合の交渉をしましたが、互いにテレビの中継局や試合会場を巡って衝突。辰吉陣営は折衷案を提案するものの、松田会長は正規王者を抱えるプライドもあり断固拒否。結局、交渉は決裂し、異例の入札となります。落札したのは薬師寺陣営。その落札額は342万ドル。なんと、当時のレートで3億4200万円の巨額なファイトマネーとなりました。また、この試合は王座統一戦なので、両者はファイトマネーを折半。双方のファイトマネーは1億7100万円にもなりました。

ちなみに、この巨額のファイトマネーにはカラクリがあります。というのも、両陣営とも、興行の収入からファイトマネーや会場使用料などの諸経費を含めた支出を差し引くと、数千万円の巨額の赤字を抱え込む事になるからです。なので、両陣営とも支出を抑える為、落札したら自陣営のボクサーに対して、規定通りのファイトマネーを支払わない旨を入札前に伝えてました。つまり、落札した薬師寺陣営は相手の辰吉には1億7100万円は支払うが、薬師寺には同額を出さないという事です(一説には、薬師寺のファイトマネーは3~4000万円らしいです)。ファイトマネーからジムが徴収できるのは33%なので、不当な搾取が無い限り、辰吉は差し引き1億円以上もの大金を手にした事になります。もちろん、この額は、現在においても日本ボクシング史上最高のファイトマネーです。」

出典 http://blog.goo.ne.jp/nekonabe48/e/15e392d1fa2b2aa5072849ecf86bd17f

モハメド・アリ(1942年 米)

モハメド・アリ(1942年 – 2016年)世界ヘビー級王者 【防衛10】

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1試合で最も多く稼いだのは、ジョージ・フォアマン戦で双方が500万ドル。(当時の固定レート360円=18億円)

フレイジャーとの第一戦では双方の最低補償額が250万ドル、3戦トータルで1千万ドル=36億円

その他のタイトルマッチでは100~150万ドルと考えるのが妥当な金額だと思います。

出典 モハメッド.アリはファイトマネーはいくら位もらってましたか? – Yahoo!知恵袋 2012/3/27
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1084327280

マイク・タイソン(1966年 米)

マイク・タイソン(1966年 – )世界ヘビー級王者【防衛9】

ボクシング ボクサー ファイトマネー 報酬howtomanguide.com/2013/04/top-10-list/top-10-boxing-fights-in-history

身長180cmとヘビー級のボクサーとしては小柄ながらも、パウンド・フォー・パウンドと言われるまで上り詰めたたマイク・タイソン。1985年のプロデビューから事実上の引退試合をした2005年までの20年間に稼いだ金は、3億ドル(約230億円)以上とされる。しかし、金に糸目をつけないきらびやかな生活を送り続け、03年に自己破産を申請。毎月の生活費が40万ドル(約3,000万円)だったというマイクは、2人目の妻と離婚する際、900万ドル(約7億円)の慰謝料を支払うなど、湯水のように金を使い、破産申請時の借金額は2,700万ドル(約21億円)で、うち1,700万ドルが米・英2カ国での税金滞納額だったと伝えられている。

出典 サイゾーウーマン 2011年9月4日
http://www.cyzowoman.com/2011/09/post_4136.html

ファイトマネーの最高額は35億円程度(1997年6月。vsイベンダー・ホリフィールド第2戦)

出典 週プレNews 2015年2月27日
http://www.excite.co.jp/News/sports_clm/20150227/Shueishapn_20150227_44191.html

マニー・パッキャオ(1978年 フィリピン)、
フロイド・メイウェザー・ジュニア(1977年 米)

マニー・パッキャオ(1978年 – )6階級制覇
WBC世界フライ級王者。IBF世界スーパーバンタム級王者。WBC世界スーパーフェザー級王者。WBC世界ライト級王者。WBO世界ウェルター級王者。WBC世界スーパーウェルター級王者。
※フライ級からスーパーウェルター級まで10階級差、体重幅は約19キロ。

フロイド・メイウェザー・ジュニア(1977年 – )5階級制覇
WBC世界スーパーフェザー級王者。WBC世界ライト級王者。WBC世界スーパーライト級王者。IBF世界ウェルター級王者。WBC世界ウェルター級王者。WBC世界スーパーウェルター級王者。WBA世界ウェルター級スーパー王者。WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。

2015年5月2日

メイウェザーvsパッキャオen.wikipedia.org/wiki/Floyd_Mayweather,_Jr._vs._Manny_Pacquiao

パッキャオ対メイウェザー 両者の合計報酬は推定240億円超

報酬だが、パッキャオに8000万ドル(約96億円)、メイウェザーに1億2000万ドル(約144億円)が保障されていると伝えられる。ただし、これはあくまでも最低保障である。アラム・プロモーターはPPVの契約が400万件台になった場合、それらの売り上げのうち3億ドル(約360億円)をパッキャオとメイウェザーに分配することになるだろうという。両陣営間ではパッキャオ=4、メイウェザー=6の比率で分けることが合意されているため、パッキャオは1億2000万ドル(約144億円)、メイウェザーは1億8000万ドル(約216億円)の報酬を得る試算になる。これは社員数百人の会社の年商に相当する金額だ。

出典 huffingtonpost 2015年04月14日
http://www.huffingtonpost.jp/wowow/boxing_b_7059888.html

ボクシングのPPV放送に批判的な声

「米国のプロモーターたちはコアで熱心なファンにターゲットを絞り、PPV放送される魅力的なカードのマッチメークを仕掛けてきた。だが、ビッグイベントの収益源となるPPV放送について、批判的な声が増えてきている。創刊93年の歴史を誇る米ボクシング専門誌「リング」の最新号でも、マイケル・ローゼンタール編集長は『PPVはボクシングにとって危険なビジネスモデルだ』と書いている。一般のファンは数十ドルも払ってボクシングを見ようとしてくれない。PPVはボクシングを一般大衆から遠ざけ、マニアだけのスポーツ、マイナースポーツにしてしまったという声が多いのだ。

出典 日本経済新聞 2015/5/5
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO86432980U5A500C1000000/?df=2

1試合の報酬は50億以上。メイウェザー“長寿”の秘訣。~15年間無敗の稼げるボクサー~

「ラスベガスで行なわれたスーパーウェルター級王座統一戦では、メキシコのアイドル、サウル・アルバレスの強打を封じて12回判定勝ち。この1試合だけで、報酬は推定50億円以上というから、べら棒な数字だ。

米国のボクシングではペイ・パー・ビュー(PPV)が普及して以降、巨大なマネー・ゲームが展開されている。

世界チャンピオンになった’98年以来、5階級を制してなお不敗を維持し、15年間も世界のトップに君臨し続けているという実績が圧倒的人気の秘訣だろう。その曲芸師かダンサーのような身のこなしで相手のパンチをかわす天才と、リング外の王様のような振る舞いは、日本の若い選手の間でも憧れとなっている。

アルバレス戦では若干の勘の衰えも感じさせたが、36歳にしてなお「パウンド・フォー・パウンド」最強の座を維持するのは只者ではない。そこまでの長寿の秘訣は、元々打たせないこと、そして試合数が最近は年に1、2度と少ないことだろう。1試合で大金を稼ぐのだから当然の選択だが、お金で“寿命”を買える希少な存在なのかもしれない。」

出典 NumberWeb 2013/10/14
http://number.bunshun.jp/articles/-/716768

『フォーブス』スポーツ選手長者番付 年収

アメリカの経済誌『フォーブス』が毎年発表する、収入の多い世界のスポーツ選手のランキング。収入は、年俸など競技活動によって得られるものと、事業・広告・宣伝活動によって得られるものの合計。したがって競技活動を引退した選手がランキングに載ることがある。

2000年以降 1ドル=100円前後 (80~125円)

フロイド・メイウェザー・ジュニア(1977年 米) 5階級制覇

2012年 年収8500万ドル 『フォーブズ』1位
2013年 年収3400万ドル 『フォーブズ』
2014年 年収1.05億ドル 『フォーブズ』1位
2015年 年収3億ドル 『フォーブズ』1位

 
マニー・パッキャオ(1978年 フィリピン) 6階級制覇

2011年 年収2500万ドル 『フォーブズ』
2012年 年収6200万ドル 『フォーブズ』2位
2013年 年収3400万ドル 『フォーブズ』
2014年 年収4180万ドル 『フォーブズ』
2015年 年収1.6億ドル 『フォーブズ』2位

 
オスカー・デ・ラ・ホーヤ(1973年 米) 6階級制覇

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2000年 年収4350万ドル 『フォーブズ』3位
2001年 年収2300万ドル 『フォーブズ』
2003年 年収3000万ドル 『フォーブズ』
2004年 年収2200万ドル 『フォーブズ』
2005年 年収3800万ドル 『フォーブズ』3位
2006年 年収5500万ドル 『フォーブズ』3位
2007年 年収4300万ドル 『フォーブズ』2位

 
レノックス・ルイス(1965年 英)

2000年 年収2900万ドル 『フォーブズ』
2001年 年収2300万ドル 『フォーブズ』
2002年 年収2800万ドル 『フォーブズ』

 
マイク・タイソン(1966年 米)

2000年 年収3300万ドル 『フォーブズ』
2001年 年収4800万ドル 『フォーブズ』3位

イベンダー・ホリフィールド(1962年 米)
2000年 年収3550万ドル 『フォーブズ』

ジョージ・フォアマン(1949年 米)
2001年 年収2010万ドル 『フォーブズ』

-スポーツ  -

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