テニス テニスプレーヤーの年収 4大大会の優勝賞金

  2016/06/08

テニス(英語: tennis) 球技の一つ。長方形コートの中央にネットを張り、これを隔てて相対し、ラケットでボールをネット越しに打ち合う。ボールによって硬式・軟式に分け、シングルス・ダブルス・混合ダブルスの三つの試合形式がある。

テニス テニスプレーヤー 年収 優勝賞金https://commons.wikimedia.org

プロテニスプレーヤーの引退年齢

・以前は30歳くらいまでに引退する選手が多かった。
・最近は、昔に比べて30代プレーヤーが増えている。

「かつてのチャンピオンだったビヨン・ボルグ(スウェーデン)は25歳で引退し、ボリス・ベッカー(ドイツ)がフルタイムでプレーしたのは28歳が最後。パトリック・ラフター(オーストラリア)もまた28歳で引退し、マラト・サフィン(ロシア)や、グスタボ・クエルテン(ブラジル)は29歳でコートを去った。アンディ・ロディック(アメリカ)は昨年引退したが、彼は30歳になったばかりだった。
多くの女子の元ナンバーワンプレーヤーたちも、同じように30代を前に引退してきた。女子のモニカ・セレス(アメリカ)や、ジュスティーヌ・エナン(ベルギー)、マルチナ・ヒンギス(スイス)、キム・クライシュテルス(ベルギー)、そしてジェニファー・カプリアティ(アメリカ)もそうだった。」

「ソニー・オープン(2013年)においては22人の30代の選手が出場していたが、例えば10年前(2003年)は12人、20年前(1993年)にはわずか4人が本戦に名を連ねているだけだった。」

出典 THE TENNIS DAILY 2013.04.02
http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=100694

30代プレーヤーが増えているわけ

・医療の発達やトレーニング法などの進化

アンディ・マレー
「かつてはたくさんサーブ&ボレーヤーがいたが、彼らの多くは背中や腰、膝や臀部に故障を抱えていて、たいていは28歳か29歳あたりでキャリアを終えていた」「いまの選手たちの方がたぶん、トレーニングの質が上がり、どうやったら疲労や故障から回復できるかについての正しい知識を元に活動できているのだろうと思う。身体をどんなふうに扱えばいいのかについての理解も深まっているし、みんなそれについて常に新しい情報を学ぼうとしてもいる」

出典 THE TENNIS DAILY 2013.04.02
http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=100694

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賞金

全日本テニス選手権

2014年 男女シングルス優勝賞金 400万円

http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=107600

4大大会 グランドスラム

全豪オープン(1月 オーストラリア ハードコート)優勝賞金2.87億円(2015年)
全仏オープン(5月 フランス クレーコート)優勝賞金2.3億円(2015年)
ウィンブルドン選手権(全英オープン)(6月 イギリス グラスコート)優勝賞金3.4億円(2015年)
全米オープン(8月 アメリカ合衆国 ハードコート)優勝賞金4.7億円(2015年)

4大大会

4大大会とは、国際テニス連盟が定めた上記4大会の総称。テニストーナメントとしては最大規模・最高権威を持ち、男女共催で行われるのが特徴。
トーナメントの分類上、4大大会はグランドスラムと呼ばれる為、やや呼称上の混乱を招く事がある。 グランドスラムで勝つ という場合は4大大会そのものを指し、 グランドスラムを達成する という場合は4大大会を全て制覇する事を指す。

グランドスラム

グランドスラム(英: Grand Slam)とは、国際テニス連盟が定めた4大大会を指す規格名称、またはそれら全てを制覇する事。

年間グランドスラム

年間グランドスラムとは、年内に4大大会を全て制覇する事。その達成は困難であり、男女通じてシングルス部門で5人、ダブルス部門同一ペアにおいては3組しか存在しない。

キャリア・グランドスラム

選手生活の間に、4大大会を全て制覇する事を指す。年間グランドスラムと同様に、オープン化処置後である1968年以降の達成が特に重要視される。日本語では「生涯グランドスラム」または「生涯4大大会全制覇」および「通算グランドスラム」などと訳される。

1968年以降の達成者(シングルス) ※2016年時点

【男子】
アンドレ・アガシ
ロジャー・フェデラー 
ラファエル・ナダル 
ノバク・ジョコビッチ

【女子】
ビリー・ジーン・キング
クリス・エバート
マルチナ・ナブラチロワ
シュテフィ・グラフ ※年間ゴールデンスラム達成者
セリーナ・ウィリアムズ
マリア・シャラポワ

ウィンブルドン選手権 (全英オープン)

ウィンブルドン選手権ultimate-sports-blog.blogspot.jp/2011/03/history-of-wimbledon-tennis.html

イギリス・ロンドンのウィンブルドン (Wimbledon) で開催されるテニスの四大国際大会の一つ。毎年オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブを会場とし、6月最終月曜日から2週の日程で開催される。日本語では便宜上「全英オープン」と呼ばれる場合もある。

2015年 賞金額

男女シングルスの優勝者:188万ポンド(約3億4225万円
1回戦で敗れた選手に対しての賞金額:2万9000ポンド(約528万円)

男女ダブルスの優勝ペアの賞金:34万ポンド(約6181万円)
ミックスダブルスの優勝賞金は:10万ポンド(約1820万円)

出典 THE TENNIS DAILY 2015.04.29
http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=109798

男子シングルス 優勝賞金 推移

1989年 19万ポンド
1990年 23万ポンド ※1ポンド=257円
1995年 36.5万ポンド
2000年 47.75万ポンド ※1ポンド=163円
2005年 63万ポンド ※1ポンド=200円
2010年 100万ポンド ※1ポンド=135円

2011年 110万ポンド
2012年 115万ポンド
2013年 160万ポンド
2014年 176万ポンド
2015年 188万ポンド ※1ポンド=183円

全米オープン

USTAテニスセンターwww.tenis.net/web/peligroso-crecimiento-de-la-pista-dura/

全米オープン(英語:U.S.Open Championships)は、アメリカ・ニューヨーク市郊外にあるフラッシング・メドウのUSTAナショナル・テニス・センターを会場として、毎年8月の最終月曜日から2週間の日程で行われる4大国際大会の一つ。

2015年 賞金額

全米テニス協会(USTA)は14日、今年の全米オープンにおける男女シングルスの優勝賞金が、昨年比10%増の330万ドル(約4億700万円)に設定されたと発表した。賞金総額も4230万ドル(約52億1600万円)と昨年から約10%アップし、準優勝者は160万ドル(約1億9700万円)、本戦出場者は最低3万9500ドル(約487万円)を受け取ることができる。

出典 AFP 2015年07月15日
http://www.afpbb.com/articles/-/3054535

男子シングルス 優勝賞金 推移

1989年 30万ドル
1990年 35万ドル
1995年 57.5万ドル
2000年 80万ドル
2005年 110万ドル
2010年 170万ドル

2011年 180万ドル
2012年 190万ドル
2013年 260万ドル
2014年 300万ドル
2015年 330万ドル

(2009年)2週間の会期中に見込まれる興行収入は昨年の2億800万ドルに匹敵するだろうと、主催する米テニス協会(USTA)の財務責任者ピアス・オニールは言う。テニスファンには比較的裕福な人が多い。USTAによれば、全米オープンの平均的な観客の年収は15万ドル。

出典 Newsweek 2009年9月1日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2009/09/post-470.php

全仏オープン

Aerial View of Roland Garros Tennis Stadium and Grounds, Parislongislandtennismagazine.com/article6288/2014-french-open-preview-stars-prep-second-slam-2014-roland-garros

全仏オープン(ぜんふつオープン)は、テニスの4大国際大会であるグランドスラムの一つ。フランスの首都パリの名所ブローニュの森の隣接するスタッド・ローラン・ギャロス(Stade Roland Garros)にて、5月末から6月初めにかけて開催される。

2015年 賞金額

フランス・テニス連盟によれば、今年の全仏の賞金総額を昨年より300万ユーロ(約3億8000万円)増額し、約2800万ユーロ(約35億6000万円)にするという。優勝賞金も前年の165万ユーロから180万ユーロ(約2億3000万円)にアップする。

出典 日刊ゲンダイ 2015年4月16日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/158990

男子シングルス 優勝賞金 推移

1989年 29万USドル
1990年 37万USドル
2002年 78万ユーロ ※1ユーロ=118円
2005年 88万ユーロ ※1ユーロ=137円
2010年 112万ユーロ ※1ユーロ=116円

2011年 120万ユーロ
2012年 125万ユーロ
2013年 150万ユーロ
2014年 165万ユーロ ※1ユーロ=140円
2015年 180万ユーロ(2.3億円) ※1ユーロ=134円

全豪オープン

メルボルン・パークbookmaker-info.com/en/2015_australian_open

全豪オープンテニス(英語:Australian Open)は、毎年1月後半にオーストラリアのメルボルンで開催される4大国際大会の一つ。会場はメルボルン・パーク。

男子シングルス 優勝賞金 推移

1989年 14万AUD
1990年 20万AUD ※1AUD=113円
1995年 36万AUD
2000年 75.5万AUD ※1AUD=62円
2005年 120万AUD
2010年 210万AUD ※1AUD=80円

2011年 220万AUD
2012年 230万AUD
2013年 243万AUD
2014年 265万AUD
2015年 310万AUD(2.87億円) ※1AUD=94円

平均年収

 1億円プレーヤーもゴルフや野球選手と違い、さほど多くはありません。実際世界ランクプレーヤーでも獲得賞金は1千万円に満たない人が多いのも現実です。

出典 Career Garden 2015年閲覧
http://careergarden.jp/tennis/salary/

プロテニスプレーヤーも「獲得賞金+スポンサー収入」が基本となるが、こちらはゴルフほど国内に賞金トーナメントがないので、さらに厳しい。錦織圭のように世界で活躍できるトッププロになれば年収は億単位(一説によれば14億円とも)だが、そもそも日本人プロテニスプレーヤーは数が限られている。

出典 R25 2015.01.16
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150116-00040117-r25

坂井利彰(2003年に全豪オープン出場)の解説

「賞金で生活できるという意味では、世界ランク100位がひとつの目安

年4回行われるグランドスラムは強豪が参加し賞金額も高い(例えば全豪OP優勝310万豪ドル=約3億円)。しかし、必ず出場できるのは世界ランク100位前後までの選手だけです。グランドスラムの本戦は1回戦負けでも約350万円の賞金が出る。4大大会すべて1回戦で負けても約1400万円は得られる。注目度の高いグランドスラムに出ればスポンサー契約のオファーも来る。だから100位以内にランクされていることは重要なのです。

現在(2015年)の世界ランクが100位前後だと獲得賞金は約4000万円ぐらいだ。とはいっても、その金額が丸々手に入るわけではない。世界ツアーに参戦すれば、自分とコーチの航空チケットに宿泊代、コーチの日当などがかかる。ランク60位以内に入れば、優勝賞金もある程度高く(バリバマスターズで57万ユーロ=約8000万円)、優勝で1000ポイント獲得できる世界ツアー1000の出場権を手にできます。100位以内に入ったら、次は60位以内を目指したい。国内で育った日本人選手はそれを前提に、まずプロになったら、移動費が高い欧州の大会より、日本から近いアジアの大会に出場するべきでしょう。欧州からやってくる選手もいますが、ポイントを稼ぎやすいのは事実。アジアでコツコツとランキングを上げていくのが賢明です。」

出典 日刊ゲンダイ 2015年1月11日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/156321

日本人

松岡修造(1967年-)

楽天ブックス

ATP(男子プロテニス協会)自己最高ランキングはシングルス46位、ダブルス95位。
日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出。ウィンブルドン選手権での通算7勝は2015年に錦織圭に抜かれるまで日本人最多の記録であった。

生涯獲得賞金 111.7万ドル

2014年 推定年収6億円 

2014年上半期の「タレントCM起用社数ランキング」では計10社で、嵐・相葉雅紀、阿部寛と並び堂々の第1位。1本当たりのギャラは「4,000~5,000万円」(代理店関係者)で、これだけでも年間4億円以上の稼ぎとなる。

出典 日刊サイゾー 2014年11月17日
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141117/Cyzo_201411_5_14.html

「CMのギャラは、1本4000万~5000万円とも。スポーツキャスターの他にバラエティー番組からもお呼びがかかるし、テレビのギャラを含めれば、年間6億円は堅いでしょう」(マスコミ関係者)

出典 日刊ゲンダイ 2014年7月16日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/151885

錦織圭(にしこりけい、1989年-)

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ATP世界ランキング自己最高位はシングルス4位、ダブルス160位。※2015年時点
男女通じて日本人初、男子アジア出身選手初のグランドスラム4大大会シングルスファイナリスト。

2006年 獲得賞金 52万円($5,226) 世界812位
2007年 獲得賞金 536万円($53,623) 世界275位
2008年 獲得賞金 3033万円($303,269) 世界99位
2009年 獲得賞金 511万円($51,138) 世界292位
2010年 獲得賞金 1714万円($171,394) 世界147位
2011年 獲得賞金 7766万円($776,621) 世界37位
2012年 獲得賞金 1億448万円($1,044,847) 世界21位
2013年 獲得賞金 1億1809万円($1,180,923) 世界23位
2014年 獲得賞金 4.8億~5.2億円 世界ランク5位(5025ポイント) 

出典 http://www.monespo.com/2013/04/kei-nishikori.html

生涯獲得賞金 1001万ドル ※2015年時点

2013年 年収約11億円 『フォーブス』
2014年 年収約23億円 『フォーブス』

スポンサー契約も含め、年間収入が20億円超ともいわれる錦織圭(25)。昨年の賞金額は443万9218ドル。1ドル=110円で換算すると、本業では、日本選手としては史上最高額の約4億8831万円を稼いだ。(2015年)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/156321
錦織は今シーズンを終え、獲得賞金を約5億2千万円(約431万ドル)とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00010004-tennisnet-spo
米フォーブス誌が発表したプロテニス選手長者番付(13年6月~14年6月の収入)によると、錦織の年収は1100万ドル(約11億5500万円)で、そのうちスポンサー料は900万ドル(約9億4500万円)。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/10/kiji/K20140910008905100.html

錦織圭のコーチ・マイケル・チャンの日当

「多忙なチャン氏は、専属コーチとして一年中、錦織に帯同しているわけではありません。4大大会など重要な試合の1週間前から帯同し、さらに試合期間中の2週間、錦織に指導を行うなど、1シーズン15~20週間の契約で、日当は50万円程度でしょう。20週とすれば7000万円になります。また、帯同した試合の賞金の10%がチャン氏に支払われるオプションも付いている」(塚越氏)

帯同中の滞在費用まで含めれば、ざっと1億円以上の出費となる。しかし、決して法外な報酬というわけではない。チャン氏と現役時代にシノギを削ったベッカー氏やエドベリ氏はより高額なコーチ料を得ているという。

出典 アサ芸プラス 2014年10月22日
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20141022/Asagei_27375.html

伊達公子(1970年-)

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WTA(女子テニス協会)ランキング自己最高位はシングルス4位(現行システムでの日本人最高位タイ)、ダブルス28位。
アジア出身の女子テニス選手として、史上初めてシングルス世界ランクトップ10入り、日本人21年ぶりのグランドスラムシングルスベスト4、日本人女子初の全仏オープンシングルスベスト4・ウィンブルドンシングルスベスト4進出者。現在日本人女子最後の4大大会シングルスベスト4進出者である。

2010年 獲得賞金 約3133万円 世界68位
2011年 獲得賞金 約2674万円 世界70位
2012年 獲得賞金 約2243万円 世界100位
2013年 獲得賞金 約2535万円 世界80位

生涯獲得賞金 395万ドル ※2015年時点

スポンサー収入 1.5億円

杉山愛(1975年-)

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WTA自己最高ランキングはシングルス8位、ダブルス1位。
日本人選手として初のWTAダブルス世界ランキングで1位を獲得。日本人女子25年ぶりのグランドスラムダブルス優勝者で、現在日本人最後の4大大会優勝者。グランドスラム優勝4回は日本人最多記録。4大大会シングルス成績は2度のベスト8進出があり、現在日本人女子最後の全豪・全英シングルスベスト8進出者である。

2005年 獲得賞金 約4956万円($495,592) 世界25位
2006年 獲得賞金 約5951万円($595,062) 世界25位
2007年 獲得賞金 約6919万円($691,897) 世界21位
2008年 獲得賞金 約7572万円($757,201) 世界18位
2009年 獲得賞金 約4776万円($477,574) 世界44位

生涯通算獲得賞金 812.8万ドル

外国人

アンドレ・アガシ(1970年- 米)

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キャリア・グランドスラム、オリンピックシングルス金メダル、ATPツアーファイナルチャンピオンシップ優勝の3冠達成者。

生涯獲得賞金 3115万ドル

2000年 年収2000万ドル 『フォーブズ』
2001年 年収1750万ドル 『フォーブズ』
2002年 年収1850万ドル 『フォーブズ』
2003年 年収2400万ドル 『フォーブズ』
2004年 年収2820万ドル 『フォーブズ』
2005年 年収2620万ドル 『フォーブズ』

ロジャー・フェデラー(1981年- スイス)

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キャリア・グランドスラム達成者。グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の記録を塗り替えてきたことから、史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声が高い。

1999年 獲得賞金 約2251万円($225,139) 世界97位
2000年 獲得賞金 約6238万円($623,782) 世界27位
2001年 獲得賞金 約8654万円($865,425) 世界14位
2002年 獲得賞金 約1億9950万円($1,995,027) 世界4位
2003年 獲得賞金 約4億7万円($4,000,680) 世界1位
2004年 獲得賞金 約6億3575万円($6,357,547) 世界1位
2005年 獲得賞金 約6億1370万円($6,137,018) 世界1位
2006年 獲得賞金 約8億3439万円($8,343,885) 世界1位
2007年 獲得賞金 約10億1306万円($10,130,620) 世界1位
2008年 獲得賞金 約5億8869万円($5,886,879) 世界2位
2009年 獲得賞金 約8億7681万円($8,768,110) 世界1位
2010年 獲得賞金 約7億6983万円($7,698,289) 世界2位
2011年 獲得賞金 約6億3696万円($6,369,576) 世界3位
2012年 獲得賞金 約8億5848万円($8,584,842) 世界2位
出典 http://www.monespo.com/2013/01/roger-federer.html

2014年 獲得賞金 6.5億円 世界2位

生涯獲得賞金 8861万ドル ※2015年時点

2007年 年収2900万ドル 『フォーブズ』
2011年 年収4700万ドル 『フォーブズ』
2012年 年収5270万ドル 『フォーブズ』
2013年 年収7150万ドル 『フォーブズ』
2014年 年収5620万ドル 『フォーブズ』年収73億円 (賞金額6.5億円 スポンサー収入66.5億円)
2015年 年収6700万ドル 『フォーブズ』年収82.4億円

スポンサー料はグランドスラム常連のロジャー・フェデラー(33)は5200万ドル(約54億6000万円)、ラファエル・ナダル(28)は3000万ドル(約31億5000万円)だった。(2014年)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/10/kiji/K20140910008905100.html

ラファエル・ナダル(1986年- スペイン)

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キャリア・グランドスラム達成者

2011年 年収3150万ドル 『フォーブズ』
2012年 年収3320万ドル 『フォーブズ』
2013年 年収2640万ドル 『フォーブズ』
2014年 年収4450万ドル 『フォーブズ』
2015年 年収3250万ドル 『フォーブズ』

ノバク・ジョコビッチ(1987年- セルビア)

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キャリア・グランドスラム達成者

2003年 獲得賞金 約27万円($2,704) 世界937位
2004年 獲得賞金 約408万円($40,790) 世界292位
2005年 獲得賞金 約2024万円($202,416) 世界114位
2006年 獲得賞金 約6449万円($644,940) 世界28位
2007年 獲得賞金 約3億9277万円($3,927,700) 世界3位
2008年 獲得賞金 約5億6891万円($5,689,077) 世界3位
2009年 獲得賞金 約5億4765万円($5,476,471) 世界3位
2010年 獲得賞金 約4億2789万円($4,278,857) 世界3位
2011年 獲得賞金 約12億6198万円($$12,619,803) 世界1位
2012年 獲得賞金 約12億8037万円($12,803,737) 世界1位
出典 http://www.monespo.com/2013/04/novak-djokovic.html

生涯獲得賞金 7240万ドル ※2015年時点

2013年 年収2690万ドル 『フォーブズ』
2014年 年収3310万ドル 『フォーブズ』
2015年 年収4820万ドル 『フォーブズ』

マルチナ・ヒンギス(1980年- スイス)

ヒンギスは早熟選手であったことから、女子テニス界における数々の最年少記録を保持している。16歳の時に達成した世界ランキング1位(16歳6ヶ月)、4大大会年間3冠獲得は歴代最年少記録、4大大会初制覇(1997年全豪オープンに16歳3ヶ月で優勝)はオープン化以降の最年少記録である。※2015年時点

生涯獲得賞金 2142万ドル ※2015年時点

2000年 年収1200万ドル 『フォーブズ』
2001年 年収1100万ドル 『フォーブズ』
2002年 年収900万ドル 『フォーブズ』
2003年 年収600万ドル 『フォーブズ』

ビーナス・ウィリアムズ(1980年- 米) 姉

生涯獲得賞金 3020万ドル ※2015年時点

2000年 年収500万ドル 『フォーブズ』
2001年 年収1000万ドル 『フォーブズ』
2002年 年収1100万ドル 『フォーブズ』
2003年 年収1400万ドル 『フォーブズ』
2004年 年収900万ドル 『フォーブズ』
2010年 年収1540万ドル 『フォーブズ』

セリーナ・ウィリアムズ(1981年- 米) 妹

セリーナ・ウィリアムズblogs.yahoo.co.jp/xsw2xcv2/11864656.html

男女を通じてシングルス・ダブルスともに「キャリア・ゴールデンスラム(4大大会及びオリンピックを制すること)」を達成した唯一の選手。

生涯獲得賞金 6350万ドル ※2015年時点

2000年 年収600万ドル 『フォーブズ』
2001年 年収750万ドル 『フォーブズ』
2002年 年収800万ドル 『フォーブズ』
2003年 年収1200万ドル 『フォーブズ』
2004年 年収1000万ドル 『フォーブズ』
2005年 年収1270万ドル 『フォーブズ』
2006年 年収1000万ドル 『フォーブズ』
2007年 年収1400万ドル 『フォーブズ』
2010年 年収2020万ドル 『フォーブズ』

アンナ・クルニコワ(1981年- ロシア)

生涯獲得賞金 358万ドル

2000年 年収1100万ドル 『フォーブズ』
2001年 年収1000万ドル 『フォーブズ』
2002年 年収1000万ドル 『フォーブズ』
2003年 年収900万ドル 『フォーブズ』
2004年 年収600万ドル 『フォーブズ』

マリア・シャラポワ(1987年- ロシア)

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キャリア・グランドスラム達成者。

生涯獲得賞金 3250万ドル ※2015年時点

2005年 年収1820万ドル 『フォーブズ』
2006年 年収1900万ドル 『フォーブズ』
2007年 年収2300万ドル 『フォーブズ』
2010年 年収2450万ドル 『フォーブズ』
2011年 年収2420万ドル 『フォーブズ』
2012年 年収2790万ドル 『フォーブズ』
2013年 年収2900万ドル 『フォーブズ』

その他

モニカ・セレシュ 2000年 年収750万ドル 『フォーブズ』
ジェニファー・カプリアティ 2002年 年収600万ドル 『フォーブズ』
ジュスティーヌ・エナン=アーデン 2004年 年収800万ドル 『フォーブズ』
キム・クライシュテルス 2004年 年収700万ドル 『フォーブズ』
エレナ・ヤンコビッチ 2010年 年収530万ドル 『フォーブズ』
アナ・イバノビッチ 2010年 年収720万ドル 『フォーブズ』

 - スポーツ

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