LINEスタンプの報酬・収入

 

クリエーターズスタンプとは、無料通話アプリLINE (ライン)内で使われるスタンプ。製作者の職業、年齢、プロ・アマチュア、個人・企業問わず、誰でも制作が可能である。

LINE(ライン)とは、韓国のIT企業ネイバー株式会社の子会社、LINE株式会社(旧:NHN Japan株式会社)が提供するソーシャル・ネットワーキング・サービスである。スマートフォンなどの携帯電話やパソコンに対応したインターネット電話やテキストチャットなどの機能を有する。

クリエーターズスタンプcreator.line.me/ja/

2014年11月7日時点
制作者27万人が世界145カ国・地域から参加し、3万セット(種類)以上を販売している。

報酬

個人の作品を1セット(40個入り)を120円で販売する。

報酬は購入方法により異なる。

42円 ※LINE STORE から購入された場合 (120円の35%)
31円 ※アプリ内スタンプショップから購入された場合 (50LINEコイン(88円)の35%)

2015年4月からスタンプ値上げ

公式スタンプ 200円→240円
クリエイターズスタンプ 100円→120円

収益の分配率

2015年1月まで

50%:クリエイター(作者)
20%:LINE
30%:Apple or Google Play

2015年2月から

35%:クリエイター(作者)
35%:LINE
30%:Apple or Google Play

現在スタンプ売上総額の50%をクリエイター様への収益分配額とさせていただいておりますが、2015年2月1日以降に審査申請を行ったスタンプについては、スタンプ売上総額よりApp Store/Google Playなどの手数料(30%)を除いた50%(売上総額の35%)がクリエイター様への収益分配額へと変更になります。

2015年1月31日までに申請を行ったスタンプ、update中のスタンプ、審査中のスタンプ、リジェクト対応中のスタンプ、既に販売中のスタンプについては、2月1日以降も引き続き旧料率(全体売上の50%)が適用されます。

出典 http://creator-mag.line.me/ja/archives/1016370424.html

ニュース、ヒットした例

2014年12月

半年間の販売数で、上位10セットの平均販売額は3680万円。制作者はその半分、平均1840万円程度を手にした。

【例】
・A−kit(あきっと)さん。東京都世田谷区の20代の女性で理容師として働き、趣味で漫画を描く。キャラクターの表情や仕草で気持ちを表現したものが主流の中、スタンプ内に文字を多く入れ、メッセージ代わりに使えるようにした。例えば「今から行きます」「全力で急ぎます」という二つのスタンプを続けて送れば、文字を打ち込むよりも簡単。便利さがうけ3カ月で約1000万円を得た。

・マグロやいくらなどすしのキャラクタースタンプ「寿司(すし)ゆき」の作者のあわゆきさん(37)。マーケット開始初日に人気トップに躍り出て、数時間で約6万円をゲット。これまでの収入の合計は、「車が買える額」に達した。本業はウェブ製作だが、9月にはスタンプ作りの指南書を出版。年末にはキャラクターのぬいぐるみが登場する。「寿司ゆき」の販売も台湾、タイからコスタリカ、ベラルーシまで66カ国・地域に及ぶ。

A−kit(あきっと)寿司(すし)ゆき

出典 毎日新聞 2014年12月04日
http://mainichi.jp/shimen/news/20141204dde001040084000c.html

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LINEスタンプを販売する手順

  1. クリエイター登録をする
  2. スタンプ画像を作る
  3. 審査通過
  4. 販売

画像について

メイン画像

サイズ:W 240×H 240 pixel
個数:1個

スタンプ画像

サイズ (最大):W 370×H 320 pixel
個数:40個

推奨されるスタンプ
・日常会話、コミュニケーションで使いやすいもの
・表情、メッセージ、イラストが分かりやすくシンプルなもの

詳細はガイドラインで
https://creator.line.me/ja/guideline/

今からでは遅い? 儲からない?

2014年11月~2015年

400個→120000個

なぜ1000万円も稼げたのか?それはLINEスタンプが始まった当初、販売されてるスタンプは400個しかなかった。つまり数が少ないから客が集中し、儲かったのだ。現在既に120000個のLINEスタンプが販売されており、客は分散され全然儲からない市場になってしまった。

クリエイターズスタンプ始まった当初は半数が1万円以上売り上げているという情報をLINEは公開した。当然だ400個しか販売されていなかったから。この当時の報道を未だに鵜呑みにして儲かると認識している人、さらにテレビなどで定期的に「LINEスタンプは儲かると主婦や年配の方まで作っている」などと虚言的な報道が繰り返されている。現在の割合は公開すらされていない。現在月に一万円以上売り上げているスタンプは全体の1%程度でしょう。

11万5000個のスタンプが一つも売れていない

スタンプが1つ売れただけでランキング5000位になりました。これは嬉しいことかと思いきや、よく考えてみると現在12万個発売されていて、そのうち11万5000個のスタンプが1つも売れていないという事実でもあります。

一日1000個が承認され新たに発売されている。1000個の新作の中からあなたの作品みつけられますかね?新作として登場した時にスルーされたらほぼ売れないです。埋もれますね99%。リアルに売れるのは1%だけなんです。しかも今1%に入ってもほぼ稼げないです。開始当初ならひと月100万クラスでしたが今はひと月5万売れればかなりいい方です。

ちなみに経験上、一日の売上1000円でだいたい1000位くらいです。2000円で500位くらい。でも順位はその日の売上だけでなく前の日の売上なども関係してくるため一概には言えません。

出典 「既に遅い?売れない!LINEクリエイターズスタンプは儲からない?!」
http://matome.naver.jp/odai/2141611833120236501

2015年4月

前に書いた記事の通りなんですが、状況はさらに厳しくなっています。前回の記事(2014年11月17日)の時点で、クリエイターズスタンプの総数は約28,000。対して、2015年4月30日現在の総数はおよそ96,000。この5ヶ月ほどで68,000も増えています。しかしながら、その中で「売れている」と言えるのはせいぜい上位1,000程度。総数を10万と考えると、わずか0.01%。その中で「労力に見合う対価を得られている」と言えるのはおそらく上位500くらい。そして、ちゃんと「儲かっている」のは上位100位以内だけです。0.001%。

出典 小樽総合デザイン事務所 2015.4.30
http://otarunet.com/it/sns/linestamp-1year

クラウドワークスやランサーズには、ロゴ・イラスト・キャラクターデザインの仕事もあるので、興味がある方はどうぞ。どちらも大手の会社です。

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<依頼されている仕事内容> ホームページ制作・LP・バナー・ロゴ制作 アプリ・ウェブ開発 ライティング等

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